駅前バイリンガル幼児園 アイキッズスター(iKS)

やる気スイッチグループ

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SPORTSスポーツバイオメカニクス

心身の健やかな成長を。あらゆるスポーツに応用できる運動神経の礎をつくる。

サッカーや野球、テニスに陸上競技。すべてのスポーツには、その種目の特長に合わせた体の動かし方があります。しかしその根幹にある9つの基本動作(走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム)は、すべてのスポーツに共通しており、スポーツ科学に裏付けられたセオリーが存在します。このバイオメカニクスの研究成果を基に考案されたのがi Kids Star(iKS)の運動指導カリキュラム。将来どんなスポーツをする場合にも役立つ、いわば運動神経の礎が身につくのです。

幼児期の運動が大切な理由

成長期の脳への刺激が、
未来の運動能力と学力を左右する。
幼児期は、脳をはじめとした神経系が著しく発達する時期です。体内にさまざまな神経回路が複雑に張りめぐらされていくことがわかっています。脳や末梢神経は6歳までに大人の8割に達すると言われており、この間に脳を活性化させることが、将来の運動能力や学力に大きく影響すると考えられています。
脳を活性化させるためには、脳全体を使うことが重要になります。脳には体の各部位とつながっている場所が全体に広がっているため、体全体を万遍なく使うことで脳全体を活性化することができるのです。また、新たな動作を習得することで脳の中では新たな神経回路が形成されます。つまり、全身で新たな体の使い方を練習することは、脳の成長にも運動能力の向上にも、とても重要なことなのです。

運動能力が開花する

自信を持ち、何事にもチャレンジできる心身を。
日本女子体育大学学長で前東京大学大学院教授の深代千之氏の監修の下、幼児期に必要な運動を科学的に分析し、個々の運動能力を最大限に引き出すカリキュラムを開発しました。旧来型の体力・筋力を鍛える体育ではなく、一人ひとりの運動能力に応じたプログラムを基に、楽しみながらスポーツに必要な体の使い方を習得していきます。また、多学年のグループ活動も取り入れることで、リーダーシップや年下の子を思いやる力、チームで考える力を身につけ、何事にもチャレンジできる心身ともにたくましい子どもを育てます。
科学の力で、運動神経を育てる。
幼児期は学年によって体力や筋力も異なるため、一律に同じスポーツをすると体の小さな子どもが運動に苦手意識を持ってしまうことも少なくありません。iKSでは、運動を通して自分に自信を持ち、何事にもチャレンジできる子どもに育ってほしいという思いから、体力や筋力に依存したカリキュラムではなく、幼児期に必要な「神経系統の発達」に効果的なカリキュラムを考案しました。例えば、ボールを投げる動作には「肘を上げる」「体幹をひねる」「腕をしならせる」「足を踏み込む」というように、より遠くに投げるために必要な体の使い方があります。こうしたスポーツに必要な基本動作を、バイオメカニクス研究の成果を基に考案された300種類ものプログラムを通じて身につけていきます。
iKSの運動指導カリキュラムでは、卒園時までに小学校3年生程度の運動能力(体力ではなく体を動かす能力)を身につけることを目標としています。また、多学年のグループ活動を取り入れることで、リーダーシップや年下の子を思いやる気持ち、チームで考える力など、社会性や協調性を育てます。
iKSの運動指導科学的分析に基づいた独自のシステムで心身の成長をサポート
定期的な動画撮影で運動能力を解析し、
習得度を見える化。
学力は学力テストで理解度を測ることができますが、運動ではいわゆる「体力測定」以外に運動能力を把握する方法が確立されていませんでした。そこでiKSでは、一人ひとりの子どもたちに最適な指導を行うために、「走る」「投げる」「跳ぶ」などのスポーツに必要な基本動作をどれぐらい身につけられたかを診断する独自のシステムを開発。バイオメカニクスの専門家である日本女子体育大学学長で前東京大学大学院教授の深代 千之氏の監修のもと、トップアスリートの動作分析ノウハウを幼児向けに改編したのが、この診断システムです。この診断を定期的に実施することで、子どもたちの運動能力を見える化し、一人ひとりに合った適切な運動指導を行います。
身体の成長は、心の成長を促す。
一人ひとりの成長過程に合わせた適切な指導。
私たちは、運動指導を通じてさまざまな経験をすることで、子どもたちに行動する力、考える力、決断する力、集中する力、コミュニケーション能力、チャレンジする力を身につけてほしいと考えています。そのために欠かせないのが、子どもたち一人ひとりに合った指導。iKSでは子どもたちの生活態度から心の成長を分析するシステムを活用し、成長できた部分を褒め、自信を育みながら、次の成長に向けて一人ひとりに寄り添った指導を行います。また、この成長過程の分析結果を保護者と共有し、園とご家庭で協力しながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと考えています。

卒園までに
小3レベルの運動能力を

年少々から年長まで、それぞれの学年にあわせて段階的な自立を促すことを目的に、しつけ指導を行います。教師が一方的に押し付けることはせず、子どもたちが自主的に、あるいはお互いに声を掛けあいながら、園での生活の中で自然に身につく環境づくりを大切にしています。

  • 年少々2歳 … 準備

    目標

    身体:日常生活で必要な動作の習得を行い、運動の楽しさを知る。

    心 :何でも一人でチャレンジし、出来ることを増やすことで、生活上の自信を持たせる。

    運動プログラムの一例

    走る

    幼児走りからの脱却。

    跳ぶ

    怖がらずに台から跳び下りることが出来る。

    投げる

    下投げで前方へボールを投げることが出来る。

    捕る

    転がるボールを追いかけて捕ることが出来る。

    打つ

    地面に止まっているボールを打つことが出来る。

  • 年少3歳 … 導入

    目標

    身体:基礎的運動動作の習得(目標数値:幼稚園年中レベル)

    心 :集団の中でルールを守り、自己制御を覚えることで社会での順応力を身につける。

    運動プログラムの一例

    走る

    直線を全力で真っ直ぐ走ることが出来る。

    跳ぶ

    両足、片足で体の反動を使い、思い切りジャンプすることが出来る。

    投げる

    片手オーバースローの投球フォームの習得。

    捕る

    ゴロ、ワンバウンドのボールを捕ることが出来る。

    打つ

    ゴロのボールを素手や道具を使用して打ち返すことが出来る。

    蹴る

    足でのボールタッチに慣れ、ゴロをトラップし、ゴロで蹴り返すことが出来る。

    組み

    受身の基本を習得し、自分と同体重を押し引きする力の入れ方の習得。

    リズム

    スローテンポに合わせてリズムを取り、簡単なダンスが出来る。

    バランス

    バランスを取りながら平均台を渡ることが出来る。

  • 年中4歳 … 習得

    目標

    身体:スポーツに必要な運動動作の習得(目標数値:小学校1年生レベル)

    心 :成功体験を積み重ねることでの自信を身につけ、更なる強い成長意欲を持つ。

    運動プログラムの一例

    走る

    直線を全力で真っ直ぐ走ることが出来る。

    跳ぶ

    リズミカルに両足、片足で連続ジャンプが出来る。

    投げる

    4.5Mの距離で正確なコントロールでボールを投げることが出来る。

    捕る

    ノーバウンドでボールを捕ることが出来る。

    打つ

    ワンバウンドのボールを素手や道具を使用して打ち返すことが出来る。

    蹴る

    4.5Mの距離で正確なコントロールでボールを蹴ることが出来る。

    組み

    押す力、引く力を身につけ、相手の動きに応じてタイミングよく力を出すことが出来る。

    リズム

    アップテンポに合わせてリズムを取り、ダンスが出来る。

    バランス

    不安定な足場でボディバランスを保ちながら、ボールを投げたり捕ったりすることが出来る。

  • 年長5歳 … 習熟

    目標

    身体:スポーツで通用する運動動作の習得(目標数値:小学校3年生レベル)

    心 :自身の成功・達成だけでなく、チームの目標達成の為に知恵を出し、行動出来る。

    運動プログラムの一例

    走る

    脚、股関節、上半身を駆使して、全速力で走ることが出来る。

    跳ぶ

    両足、片足でリズミカルかつ速く連続跳びが出来、助走をつけて遠くへもジャンプが出来る。

    投げる

    6.0Mの距離で正確なコントロールでの投球や、他動作と組み合わせての投球が出来る。

    捕る

    フライを含む全方向から飛んでくるボールを捕ることが出来る。

    打つ

    全方向のボールを素手や道具を使用して打ち返すことが出来る。

    蹴る

    6.0Mの距離で正確なコントロールでボールを蹴ることが出来る。

    組み

    自分の体力や能力に応じた戦術を用いて、相撲が出来る。

    リズム

    テンポの変化にも対応してリズムを取り、難易度の高いダンスが出来る。

    バランス

    極めて不安定な足場でもボディバランスを保つことが出来る。

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